箱根駅伝

【目次】

箱根駅伝のコースって、どこが見所?

箱根駅伝コースは、東京大手町にある読売新聞社の前からスタートして、箱根の芦ノ湖までがコースになります。
毎年1月2日が往路、3日が復路で走られます。
コースは、東京から横浜間が国道15号線で、横浜からその先が国道1号線になります。
途中の中継所は鶴見・戸塚・平塚・小田原の4つ。
往路の2区は権太坂の上り・下りを含む難所でもあり、各校がエースを出して走る箱根駅伝の花形区間ともいわれています。
5区が小田原中継所から標高差834メートルに挑む山登りで、6区がその逆の山下りとなります。
箱根駅伝コースの各コースを細かくご紹介します!
スタート地点でもある箱根駅伝コースの大手町から鶴見は、その駅伝のリズムを掴むための重要区間になります。
この大手町から鶴見までの区間での出遅れは致命的になります。
六郷橋までは集団走が続き、六郷橋の下りからラスト3キロのスプリントレースとなります。
この地点での見学者が多く、もっとも賑わっています。
午前8時にスタートをした場合、鶴見中継所に到着するのは午前9時3分前後となります。
次に鶴見から戸塚の区間ですが、ここでは各大学のエースが集う華の区間とも言われています。
距離が長く、箱根駅伝の難所でもある権太坂がある箱根駅伝コースなのです!最後の3キロののぼりと2つの山場を持っているこの区間ではタフさだけでなく冷静さや肉体精神などの強さが求められます。
エースが最も注目される序盤は要チェックです!
次に、戸塚から平塚の区間ですが、ここは海辺の道で風の影響を受けやすい場所になっています。
箱根駅伝コースの中でも風が強いことで知られています。
正面からは日差しが駅伝選手を襲います。
比較的ゆるい下り坂が続く前半ですが、スタミナを残しておく必要があるので飛ばしすぎに注意の区間でもあります。
つなぎの区間として重要な区間でもあります。
次に、平塚から小田原のコースですが、トラックを専門とする中長距離選手の出場機会を増やすために距離が短くなりました。
この箱根駅伝コースの前半は普通のコースですが、後半になるとアップダウンが続きます。
15キロ付近には勝負ポイントが待ちうけ、小田原本町を右に曲がると冷たい風が待っています。
小田原から芦ノ湖のコースは、長距離マラソンランナーの育成のために距離を伸ばしたのがこの区間です。
スタミナや体力のあるランナーや、エースをこの区間に配置する学校も多いとか。
芦ノ湖から小田原のコースは、山下りとなります。
テクニックが必要とされるコースになるのです。
小田原から平塚は、箱根駅伝コースの中でも一番気温差が激しいコースです。
最近ではこの区間に切り返しを狙って強い選手を持ってくるチームが増えてきています。
平塚から戸塚は、優勝・シード権を狙うために選手の熱も上昇する区間となります。
戸塚から鶴見は、急な下り坂に入るので勢いよく走る選手もいますが、冷静なペース配分が試される区間でもあるのです。
そして、鶴見から大手町最後のコースです。
明暗が分かれるこの区間では、それぞれのアンカーが色々焦る区間でもあるのです。
ここでペースを狂わせてしまうと大変なことになってしまうのです。
箱根駅伝コースは、各コースごとにドラマがあります。
スタートも、中盤もゴールもどのコースも選手にとっては大事なコースです!見学をする方も、箱根駅伝コースを把握してどのコースにどんなことが待っているのかなどを知っておくと、箱根駅伝を見る楽しみが増えますよ!

箱根駅伝のシード校獲得は大変

箱根駅伝シード校とは、予選免除をした大学のことで、箱根駅伝シード校の参加は希望制になります。
前年の本選で総合10位以内に入賞した大学がこの箱根駅伝シード校となります。
駅伝を見ていると、シード権という言葉を耳にします。
出場校19校のうち上位10位に入ると翌年の駅伝大会も出場することができる権利なのですが、このシード権を得ることができないと翌年は箱根駅伝予選会に出場して上位9校までに入らないと箱根駅伝に出場することができません。
シードは、総当りではなくトーナメント戦の場合最初に強豪が集まってしまうと準優勝た3,4位に顔が出来ても良いというものが消えてしまいます。
そこで、順調に勝ち進めば最後に強豪に当たるよう最初からトーナメント表に書き込んでおくスタンスがシードとなります。
このシード制を最も徹底しているのがテニスなどのスポーツです。
テニスだけでなく、この制度を設けているスポーツはいくつかあります。
サッカーのJリーグや、相撲などの1軍と2軍の入れ替えなどもこのシードの延長線になるのですが、どちらもシードという言い方をしていません。
ですから、箱根駅伝シード校という言い方は非公式の用語になります。
駅伝公式では、翌年度の出場権という言い方をします。
では、ここで第85回箱根駅伝シード校の9校をご紹介します!
駒沢大学・早稲田大学・中央学院大学・亜細亜大学・山梨学院大学・中央大学・帝京大学・日本大学・東洋大学の9校になります。
この箱根駅伝シード校を狙う学校は多く、シード権を死守するために箱根駅伝に出場している選手は力走をして伝統校の意地を見せることがあります。
この力走には圧巻で、テレビで見ていてもドキドキしてきます!
第84回箱根駅伝で、この箱根駅伝シード校を巡って笹谷が頑張っていました!10位との差が53秒あったものの、なんとか箱根駅伝シード校に入ることができたのですが、このドキドキは駅伝を見ていないと分かりません!新聞などでも取りあげられた程シード権は大事なものなのですね!
さて第85回の駅伝大会には、駅伝初出場ともなる上武大学や、33年ぶりの出場となる青山学院大学など多彩な顔ぶれの駅伝になります!また、前回の駅伝予選会に不参加で今年参加する文教大学や群馬大学、創造学園大学、帝京平成大学、東京工業大学、白鴎大学なども箱根駅伝シード校を含めて見物となるでしょう。
ぜひ、1月2日と3日の箱根駅伝をチェックしてみてください!

箱根駅伝をラジオで楽しむ?

箱根駅伝はラジオで聞くと音声での臨場感を味わうことができます。
主にテレビや原理で見ることのできない電車や自動車などの移動中の方がこの箱根駅伝ラジオを聞くことが多いのではないでしょうか。
箱根駅伝をラジオで聞くと、普段とは違った箱根駅伝を味わうことができるとラジオの方もテレビの生中継と同様にとても人気があります。
この箱根駅伝をラジオで楽しむことのひとつは、箱根駅伝をラジオのパーソナリティーが非常に上手に伝えることができるという点があげられます。
箱根駅伝をラジオとテレビの両方で楽しむことによって、より箱根駅伝を身近に、そしてリアルに感じることができるのではないでしょうか。
箱根駅伝でラジオ放送をしている中のひとつに、ラジオ日本があります。
箱根駅伝の特集を組んでいるほど、箱根駅伝は人気があり社会イベントともなっていることがわかります。
ラジオ日本は、前回の第84回箱根駅伝のハイライトや、予選会の模様、事前番組「タスキでつなぐ青春の200キロ」をポッドキャストで配信する予定です。
このポッドキャストでは、箱根駅伝のコースの紹介や、各チームの紹介などを詳しく配信するので、箱根駅伝をラジオで聞いたり、箱根駅伝を初めて観るという方でも安心して楽しむことができます。
このポッドキャストとは、ラジオ日本などの番組がいつでもどこでも好きなときに楽しむことができます。
ラジオ日本のページからiTunesに登録することで音声ファイルを自動的にダウンロードしてくれるのです。
iPodを使っていない方や、iTunesを使っていない方でもこのホームページから簡単に音声ファイルを聴くことが出来るという便利なシステムです。
ラジオ文化放送などのラジオ局でも、箱根駅伝の当日(1月2日と3日)はしっかり実況してくれます!学生ランナーや、すべての関係者を応援し、紹介していくというスタンスになります。
ラジオ日本だけでなく、文化放送などのラジオ局も要チェックです!
また、箱根駅伝をラジオで中継している場合、箱根駅伝ファンの応援メッセージが読み上げられるのでウェブサイト上から選手への熱いメッセージを送ることができます!このメッセージは、ホームページなどで送信先のアドレスが掲載されているので、箱根駅伝をラジオで聞きながらメッセージを送ってみるのも箱根駅伝の楽しみ方のひとつになるのではないでしょうか。
今年の箱根駅伝はラジオを聴きながら選手を応援してみませんか?

箱根駅伝のルートって?

箱根駅伝ルートは、東京大手町読売新聞社前からスタートして、箱根の芦ノ湖までを5区間で区切り、往復10区間で走ります。
箱根駅伝の正式名称は東京箱根間往復大学駅伝競走。
その名の通り、東京から箱根までの200キロを走る競走になります。
グーグルマップなどでも紹介されている箱根駅伝ルートですが、この箱根駅伝ルートを詳しくご紹介したいと思います!
まず、スタート地点となる大手町から鶴見までの区間ですが、この区間はこの駅伝のリズムを掴むための重要な区間でもあります。
この区間で出遅れると致命的にもなってしまいます!最近では各駅伝選手がスローペースの展開になるということが多く、スタート地点から17キロほどの六郷橋までは集団走が続きます。
次に、「花形」とも呼ばれる2区ですが、この2区は距離が長く権太坂という坂が待っています。
箱根駅伝ルートの中でも最も難所ともなる区間なので、各地チームのエースをこの2区に配置することが多いそうです。
3区の戸塚から平塚は、海辺の道となるので風の影響を受けやすい区間になります。
3区の前半は緩やかな下り坂が続くのですが、いかにスタミナを残しておくかがカギとなります。
そして、この区間はつなぎともされている区間でもあります。
4区の平塚から小田原の区間は、距離が短くなったことをご存知ですか?
それは、トラックを専門とする中長距離選手の箱根駅伝への出場機会を増やすために距離を短くしたのです。
4区の特徴は、前半が平坦なコースですが、後半になるとアップダウンが激しくなるというコースになっています。
このルートで次の5区に備えてできるだけいいポジションで繋げるようにしたいルートになります。
そして、5区は箱根駅伝ルートの中でも距離が長く山登りとなります。
スタミナのあるランナーや、駅伝チームのエースをこの5区に配置することが多く、この5区は通称山登りとも言われています。
次の6区と並んで箱根駅伝のスペシャリストを生む区間でもあるのです。
箱根駅伝ルートを画像で確認したいという方は、グーグルマップを活用してみましょう!実際に箱根駅伝を応援しに行くという方は、箱根駅伝ルートと近辺の情報を一緒に印刷しておくと、箱根駅伝ルートの近くに何があるのか、迷子になったときにどうすればいいのかを詳しく見ることができるのでおすすめですよ!
箱根駅伝のルートをしっかり確認して、1月2日と3日に行われる箱根駅伝を楽しみましょう!

箱根駅伝を泊まりで観戦しよう

箱根駅伝を宿泊して観戦したい!という方は全国にたくさんいらっしゃいます。
スタート地点から見たいと思っている方は大手町のホテルに宿泊し、途中のコースを観戦したい!という方は箱根で箱根駅伝観戦し宿泊される方が多いそうです。
ですが、箱根駅伝のコースでもある国道沿いの宿泊施設は確保が難しく、有名なホテルは常連客がお部屋を押さえているので宿泊することができません。
また、箱根駅伝は宿泊料金もかなり割高になっていることもあるので、初めて箱根駅伝を宿泊して見学したいと思っている方は色々下調べが大事になります。
そこで、箱根駅伝宿泊をしようと思っている方におすすめの宿をいくつかご紹介したいと思います。
大平台の中で最も古くから経営している温泉旅館の「ほそかわ旅館」は、毎年箱根駅伝を宿泊して観戦しようとお客さんで賑わっています。
お部屋は8畳で、お部屋を囲むスペースがあるので8畳よりももっと広く感じますよ。
料金は、大人8000円、子供1500円、暖房量300円になります。
この旅館のテレビは100円コインテレビになるので、テレビで箱根駅伝を観戦する場合は小銭をたくさん用意しておく必要があります!アットホームな雰囲気の温泉旅館なので子連れでも安心して宿泊することができますよ。
そして、このほそわか旅館の目の前が箱根駅伝のコースになっています。
箱根駅伝を宿泊して楽しむことができる最高の旅館でもあるのです!
箱根にある「小涌園」は、確保が難しいとも言われているリゾートホテルになります。
早め早めに予約をするようにしましょう。
この小涌園は、箱根の山々に囲まれた大型リゾートホテルで、日本庭園の中にある露天風呂が自慢です。
リゾートホテルなだけあって、お値段も少し高めですがお正月にくつろぐにはピッタリなホテルかも知れません。
箱根駅伝を楽しむためのお客さんも多く訪れている有名なホテルです。
近くには温泉の遊園地もあるので、箱根駅伝の選手を応援した後は温泉の遊園地で遊ぶのも良いですね!
箱根駅伝の宿泊施設はほかにもたくさんあります。
ですが、国道沿いの宿屋はどこも満室御礼になってしまうことが多く、お部屋を確保するのが難しいとされています。
宿泊する日にちが決定したら早急に予約を取るようにしましょう。
また、箱根駅伝のシーズンになるとツアーを組んでいるところもあるので、11月に入ったらこのツアーも確認してみましょう。
箱根駅伝で宿泊施設をゲットできるチャンスかも知れませんよ!

箱根駅伝の出場校は?

箱根駅伝出場校は、日テレなどの駅伝公式ホームページなどで確認することができます。
箱根駅伝の正式名称は東京箱根間往復大学駅伝競走です。
箱根駅伝は、東京大手町にある読売新聞社前からスタートして、箱根の芦ノ湖までの東海道を5区間に区切り、往復10区間で競う大学対抗の駅伝競走です。
箱根駅伝のコースは、東京→横浜間が国道15号線、横浜から先が国道1号線になります。
駅伝コースの途中は鶴見・戸塚・平塚・小田原で往路の2区鶴見から戸塚が権太坂の上りと下りを含む第一の難所となり、各校がエースともなる選手を擁立する花形区間になります。
そして、第5区が小田原中継所からの標高差834メートルに挑む箱根の山登りで、復路第6区が山下りとなります。
箱根駅伝は毎年1月2日と3日の新年に行われるのですが、箱根駅伝予選会は秋に行われています。
第85回の箱根駅伝予選会は10月18日の土曜日に行われました。
それでは、第85回箱根駅伝出場校をご紹介します!
城西大学は去年の箱根駅伝で1位だった大学です!今年も注目されています。
日本体育大学・国土館大学・専修大学・神奈川大学・法政大学・東京農業大学・東海大学・大東文化大学・順天堂大学・青山学院大学・明治大学・拓殖大学・上武大学・平成国際大学・國學院大學・麗澤大学・創価大学・関東学院大学・流通経済大学・松陰大学・慶応義塾大学・筑波大学・国際武道大学・立教大学・東京大学・駿河台大学・東京芸術大学・防衛大学校・学習院大学・成蹊大学・東京理科大学・東京経済大学・横浜国立大学・東京大学大学院・筑波大学大学院・埼玉大学・首都大学東京・北里大学・一橋大学・千葉大学・文教大学・帝京平成大学・群馬大学・創造学園大学・白鴎大学・東京工業大学
の全47校が第85回の箱根駅伝出場校となります。
この箱根駅伝出場校は、現在では予定となるのでメンバーが揃わなかった場合や何か事故が起こってしまった場合は箱根駅伝出場校が変わることもあります。
また、過去の駅伝の結果や箱根駅伝出場校の記録などと併せてみると駅伝の面白さも倍増します!今年はどの学校を応援しようかな、なども考える楽しみがありますよ!
箱根駅伝出場校が決まると、そろそろ年末かと思う方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、箱根駅伝で新年を迎えてみてはいかがですか?
実際に駅伝を見に行くのも楽しいですよ!選手が一生懸命走っているのを目の当たりにすると、今年も頑張ろう!という気持ちになってきます!

いろんなメディアが飛びつく箱根駅伝

箱根駅伝速報は、テレビやインターネット、ラジオや新聞紙、雑誌などさまざまなメディアで紹介されます。
ラジオ日本箱根駅伝ブログ2009では、箱根駅伝速報だけでなく今年10月18日の土曜日に行われた箱根駅伝予選会の速報も行っています。
予選会の結果は、大学名と成績だけでなく箱根駅伝予選会で通過した大学監督やコーチのコメントもしっかり載せています。
第85回箱根駅伝には、箱根駅伝初出場となる上武大学が予選3位で通過しました。
今最も注目されている大学です!このような細かい情報もたくさん公開している箱根駅伝速報は、ラジオ日本箱根駅伝ブログだけではなくまだまだたくさんあります!
sports navi.comでは、箱根駅伝速報と、シード校や出場校のチームカラーや大学メモなどを紹介しています。
大学名といっしょにチームカラーが公開されていると、いざ箱根駅伝を観戦するときに分かりやすいですよね!それだけではなく、箱根駅伝選手がよく通うお店なども紹介しているので親近感が沸いてきます。
箱根駅伝速報と共に細かい大学の情報を知りたい方はsports navi.comをチェックしてみてください!
箱根駅伝速報を出しているホームページはまだまだたくさんあります!
早稲田のスポーツレポート&トピックスを観ることができるWASEDA WILL WINでは、何時何分にどこの学校がどこの学校を抜かしたなどの細かい時間配分なども公開されています。
スポーツ総合サイトのSportsClickは、書籍なども販売しています!
箱根駅伝当日、超速報を知りたい方はラジオなども利用してみましょう!ラジオ日本は1422kHzにセットすれば箱根駅伝超速報を知ることができます。
箱根駅伝の中継は日テレが一番熱く、2日間計12時間で全国生中継をします。
その日テレのラジオともなると、箱根駅伝速報も期待できるのです!先ほど紹介したブログでも、コーチや監督の細かいコメントを読むことができるので、箱根駅伝の情報はこのブログひとつで事足りるのではないでしょうか。
また、もう既に終了した今年10月18日の箱根駅伝予選会の速報をまだ見ていないという方は、ぜひ第85回箱根駅伝予選会結果発表を確認してみてください!今年はどこの大学が熱いのかな、どこの大学を応援しようかななど楽しみ方も色々あるのでおすすめです!更に今年は初出場の大学や14年ぶりの出場大学などがあり目が離せません。
1月2日と3日は箱根駅伝速報でご家族皆さんと盛り上がりましょう!また、現地で応援するという方は応援のマナーをしっかり把握して応援するようにしましょう!

日テレの箱根駅伝中継

日テレ箱根駅伝中継は、毎年お正月になると見ているという方も多いのではないでしょうか。
日テレ箱根駅伝中継は、この箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)というスポーツの性格をよく理解しているような気がします。
それは、駅伝というレースはいつでも盛り上がるわけではありません。
平凡なコースもありますし、いつもごぼう抜きしているわけではないのです。
そこで、日テレ箱根駅伝中継では、その少し盛り上がりに欠ける部分を選手のエピソードなどの言葉で空間を埋めて、それでも余ってしまうところは前回の箱根駅伝の様子などのビデオでカバーしています。
なので、日テレ箱根駅伝中継は、初めて駅伝を見るという方でも面白く感じることができるのではないでしょうか。
また、毎年箱根駅伝をテレビで見ているという方でも楽しく観ることができると思います。
毎年1月2日と3日にある箱根駅伝は、往復約200キロメートルのコースで行われています。
大学生の選手が一生懸命走っている姿を見て新年だなーと思う方も多いのではないでしょうか。
箱根駅伝はもうスポーツの枠を超えて社会イベントともなっている気がします。
読売や日テレは箱根駅伝の大会前に、圧倒的な事前キャンペーンを行っています。
読売新聞では、毎年年末になると何度も特集紙面とスポーツ関連の面で参加校や選手の紹介をし、日本テレビは、ワイドショーや一般向けのテレビなどで紹介しています。
読売や日テレが箱根駅伝の情報を出すと、社会的人気のあるイベントなんだなと関心してしまいます。
箱根駅伝が怪物と呼ばれているのをご存知ですか?
これは、過去に日テレが箱根駅伝の様子を約12時間もかけて全国生中継を実現させたからだといわれています。
日テレは箱根駅伝だけでなくほかのスポーツも数々放送していますが、これだけの長時間に及ぶ連続生中継は箱根駅伝だけなのです。
世界にも例がありません。
日テレ箱根駅伝の公式ホームページを観たことがありますか?
ここでは、去年行われた箱根駅伝グッズなどが販売されているだけでなく、第85回の箱根駅伝予選会の結果なども見ることができます。
箱根駅伝予選会の結果を見逃してしまった方や、今年はどんな大学が出場するのか気になる方はぜひ日テレ箱根駅伝のホームページをご覧ください。
日テレ箱根駅伝のホームページでは、箱根駅伝の各コースを事細かに紹介しています。
どの区間の何が至難なのか、どの区間にどんなドラマが待っているのかなどを知ることができます。
また、箱根百景では、箱根駅伝のコース沿線で見ることのできる風景や、目が留まってしまう光景など現地で応援している方やテレビ観戦が面白くなる写真を募集しています。
実際にそんな景色を見たことがあるよ!という方は、ぜひこの箱根百景にその風景の写真を送ってみてはいかがでしょうか。

箱根駅伝グッズで応援しよう

箱根駅伝グッズは、スポーツグッズを販売しているお店や、インターネットのホームページなどで購入することができます。
今や新春の風物詩ともなった箱根駅伝。
箱根駅伝の正式名称は東京箱根間往復大学駅伝競走となっています。
毎年1月2日と3日に行われるので、この箱根駅伝の中継を見るとお正月だと感じる方も多いのではないでしょうか。
箱根駅伝は、東京大手町の読売新聞社前からスタートして、箱根芦ノ湖までの東海道を5区間に分けて往復10区間で行われます。
箱根駅伝のコースは、東京から横浜間が国道15号線、横浜からその先は東海道線になります。
途中の中継所は、鶴見・戸塚・平塚・小田原になるのですが、毎年お正月になるとこの中継所にたくさんの応援客でごった返しになります。
この箱根駅伝をグッズとして販売しているお店が多く、応援グッズを持って応援しに行くという方も多いのではないでしょうか。
箱根駅伝グッズをいくつかご紹介したいと思います。
毎年販売早々人気のある箱根駅伝ベンチコートは、箱根駅伝グッズの定番ともなります。
価格は3万1千円前後になります。
ベンチコートなので、ひざまであったかです!
箱根駅伝応援マフラータオルは、各大学の名前と襷の色が鮮やかなタオルになっています!これと同じ柄で携帯ストラップも販売されているのですが、このストラップも箱根駅伝グッズの定番ともいえるグッズのひとつです!
箱根駅伝応援グッズののぼり旗も配布されます。
こののぼり旗は箱根駅伝予選会当日配布されるものではなく、事前に配布されるものでもあります。
今年は10月14日から17日まで東京世田谷キャンパスの広報課と、横浜健志台キャンパススポーツ課、現地配布の場合は国営昭和記念公園の立川口付近で配布されました。
いずれも、のぼり旗がなくなり次第終了になります。
こののぼり旗を持って箱根駅伝の当日も応援する方が多いそうです。
気分が盛り上がる箱根駅伝グッズは、ひとつ持っていると重宝しますよ!
当日箱根駅伝を現地で応援する方は、スタート地点とゴール地点での応援は避けて、コース上での応援や、コースへのぼり旗をせり出した状態での応援も避けるようにしてください。
大学名の入った小旗の使用は一切禁止になります。
また、横断幕などはしっかり手に持って応援しましょう。
ガードレールなどにくくりつけての使用は怒られてしまいます。
これらをしっかり守って、箱根駅伝グッズで選手を応援しましょう!

箱根駅伝・予選会の結果は?

箱根駅伝予選会の順位や結果、写真日程などをインターネットを使って簡単に見ることができます。
この情報は駅伝公式ホームページだけでなく個人のホームページでも観ることができます。
そもそも箱根駅伝の正式名称は、東京箱根間往復大学駅伝競走といい、東京大手町読売新聞社前から、箱根芦ノ湖までの東海道を5区間に区切って往復10区間で行われる大学対抗の駅伝競走になります。
この箱根駅伝は、毎年1月2日に往路して1月3日に復路が走られるので新年の恒例イベントとして盛り上がっています。
箱根駅伝予選会は、1月2日・3日に行われる箱根駅伝の予選会で毎年10月ごろに行われます。
今年は10月11日に第85回箱根駅伝予選会の壮行会が多摩キャンパス陸上競技場で行われました。
箱根駅伝予選会は、10月18日土曜日午前9時スタートになります。
場所は、陸上自衛隊立川駐屯地→立川市街地→国営昭和記念公園になります。
走行距離は20キロメートルになります。
第85回箱根駅伝予選会はもう既に終了しているのですが、この第85回箱根駅伝予選会の様子を写真とコメントをつけたホームページなどで観ることができます。
箱根駅伝予選会の順位結果は、1位城西大・2位東京農業大・3位上武大・4位日本体育大・5位拓殖大・6位神奈川大・7位東海大・8位専修大・9位明治大・10位大東文化大の順位でした。
文教大と帝京平成大は人数が揃わずに箱根駅伝予選会を欠場しました。
箱根駅伝予選会の結果やタイムなどを詳しく紹介しているホームページでは、第85回だけでなく、第84回、第83回などの過去の箱根駅伝予選会の情報も詳しく載せているのでこちらも併せて確認をしてみると分かりやすいかも知れません。
実際に箱根駅伝予選会を観にいったことがありますか?
電車で行くという方が多いと思うのですが、ゴール付近の駅構内には各大学の幟を観ることができます!これは、駅伝のシーズンにしか見ることのできないものなので、その幟を観にくるという方も多いのです!
駅伝自体はお正月に行われるのですが、箱根駅伝予選会は普通の休日に行われているのでぜひ箱根駅伝予選会も観に行ってみてください!選手があっという間に自分の目の前を走り去っていく様子は駅伝でしか体験することができません。
また、各大学の応援団の応援にも注目です!
今年の箱根駅伝予選会はもう終わってしまっているので、ぜひこの機会に来年の箱根駅伝予選会を見学してみてはいかがでしょうか。
きっと駅伝の新しい発見がありますよ!